キャッシングとスマホ

最近はネットを見る時にスマホを使う人が増えてきました。ユーチューブでも余裕でダウンロードできるほど通信速度が速くなり、画面が大きくなったことも一因です。このようにスマホ利用者が増加すると、消費者金融もキャッシングの申込をスマホ対応にする必要があります。
この際、申込内容を表示する方法が難しくなりますが、スマホでの申込によりパソコンによる申込より有利になった点があります。本人確認のために必要な運転免許証や収入確認のために必要な源泉徴収票をスマホのカメラで撮ってアップロードできるようになったことです。これにより、仮審査から本審査までの所要時間が非常に短縮され、自分の指定口座への即日融資が実現しました。
お金が急に足らなくなったけど、店舗の多い大手消費者金融では審査が厳しいという場合、中小の消費者金融に頼ることになります。しかし、店舗数が充実していないため貸付の方法は振込になります。昔は、本人確認書類はコピーしたものを郵送していたのですが、時間がかかるため効率が悪く、即日融資には対応できませんでした。
しかし、最近のスマホのカメラは性能が向上し、運転免許証や源泉徴収票程度でしたら鮮明に撮ることができます。消費者金融の担当者はこの画像データを見て本審査の確認をするのです。消費者金融で即日融資と宣伝している場合は、午前中に申込の送信をすれば、本当にその日のうちに借りたお金が自分の指定口座に振り込まれます。スマホ性能向上の賜物です。