お金を正しく好きになる

何よりも金が好きなんていうと、悪逆非道のような人なんだろうなこの人は、なんて言われることが未だにあるかもしれません。
最近ではそこまでではないですが、少なくとも「この人は悲しい人なんだろうな」みたいなことを言われることはあるでしょう。
ですが、私は何よりもお金が好きですよ。本当にお金が好きです。

お金が「道具」なんだということを忘れなければ、お金とうまく付き合っていけると思います。
お金は夢を叶える道具だし、お金は人を幸せにする道具です。
しかし、ここの意味を履き違えた人は大体不幸になります。
つまり、お金を得ることを夢にしたり、お金があれば人は幸せになるのだと勘違いしている人は不幸になります。
お金は道具です。使う人を幸せにもすれば不幸にもすることでしょう。

そう、人を幸せすることもできる道具なんですから、その道具に対して「悪逆非道」だの「悲しい」だのそういうイメージを持つのはナンセンスです。
本来だったらいいものに対して、そういうイメージを持つのはプラスどころかマイナスに働くことが多いのです。
そのため、お金に対して偏見なイメージを持っていることを自覚し、もう少しお金に対して好意的なイメージを持ってみてください。
そうすることで、自分の生活が少し改善してくるという効果もみられると思われます。