財布を忘れたサザエさんでも多分、困らない

財布からお金を出すことがめっきり減った。財布を忘れたサザエさんでも多分、困らないだろう。少し前までは、財布にあるカードの数に閉口していたが、これすら不要。

スマホだ。もっと凄い。というか近代的なことは、銀行口座決算を前提としないお金がある。ポイント。私ですら、集めると1万円程ある。毎月貯まる。消えるのもあるが、溜まる。

違和感をお持ちの諸兄はいらっしゃるだろう。日本国は政府と日銀以外のお金の発行を禁止している。単位が「円」でなければいいのかな。「円」だと偽札?そもそも印刷していないし、してもデザインが違うので騙されない。ビットコインが有名だけど、こちらは、ポイントよりはるかに現金的。

有限らしい。買う必要がある。だから、価値が存在する。一方、ポイントは無尽蔵だ。いいのかなあ。

ビール券を見かけなくなった。お米券はある。レジで商品との差額を払えばよいので、金券と同じ。これは、ギリギリ認めたい。なぜなら、その金券は必ずどこかの段階で決算が行われているから。ただし、発行元が崩壊したら、紙屑、株券と同じ。

つまり、金券を買うとき主婦だろうが、子供だろうが、そこで、投機行為が行われていることになる。各人動いていいない家内のお金を運用するために、証券、金融会社に依頼したり、商品(投資)を購入するだろうが、お米券にできますか。

それにしても「ポイント」、バブルより薄く感じるのは私だけか。これ書くのを辞めて、ポイント発行しようかな。

お金を増やすためにお金を借りる

お金を増やすためにお金を借りるという発想は僕は好きです。
もともと自分の手元にお金が無尽蔵にある人なんてほとんどいませんからね。

限られたお金で勝負してそれを何倍にも増やしたい。
そのためにはお金借りるという選択をしてリスクを背負いながら勝負すべきでしょう。

安全地帯にずっといながら大金を稼ごうなんてそんな甘い話はありません。
ぎりぎり限界のところで勝負して初めて大金が舞い込んでくるのです。

命を削るようあ思いをして初めて人よりも多くのお金を掴むことが出来るんです。
リスクを背負えない人間が大金をせしめようなんて本当に甘ちゃんです。

私の大学時代の友人がいるのですが、常に死のリスクを背負って仕事をして人生を何度でもやり直せるぐらいの資産を手に入れたと言っていました。

お金とリスクは常に隣り合わせなんです。
そう考えればお金をガツーンと借りることぐらい大したことはないことだと思います。

そこでビビッているようでは大きいことは成就できないでしょうね。
堅実に攻める戦略も良いですが、何せ時間がかかります。

他人の10倍のリスクを背負って10倍投資すれば成功すれば10倍の成果が出るのです。
もちろん失敗すれば10倍の損失をだすことになります。

どちらがひりひりした人生かというと10倍のリスクを背負うことですね。
常に限界ギリギリまでアクセルを踏み続けて前を向いて走る。

この気持ちでビジネスをするのが楽しいですね。
まぁ考え方は人それぞれですのでどのような考えを持っていても良いと思います。

お金は大切だ

お金は大切です。

このことはおそらくほとんどの方が賛同してくれるのではないでしょうか。

貨幣社会なのですからお金が大切なのはいうまでもありませんよね。

でもお金が大切だ。お金が好きだ。

そう発言すると、なんか敬遠されてしまうのは何なんでしょうね。

みんなお金が好きなはずなのにお金を好きというと敬遠される。

おかしい世の中です。

どういった心理状態がそこには働いているのでしょうかね。

おそらくお金が大好きで大好きでたまらないけどお金が無い人の嫉妬の気持ちが強いからこそ敬遠されてしまうんでしょうね。

人間って嫉妬のかたまりのような生き物ですからね。

貧乏人にお金が好きだと発言するのと、金持ちにお金が好きだと発言するデータをとってみたら面白い結果がでるかもしれませんね。

貧乏人には悪印象。金持ちには好印象みたいなデータになるのかもしれません。

世の中本音と建前は別というのは今回のテーマを吟味してみると面白いほど良くわかりますね。

本音を隠して建前で人と接しなければならない。
結構メンドクサイですよね。

でも仕方ないんでしょう。そうしないと人から嫌われて四面楚歌になってしまいますから。

正直な気持ちを素直に表現して大変な思いをされた方で堀江貴文さんがいますよね。思ったこと、感じたことを子供のように純粋に発言し行動しただけで塀の中にぶち込まれたのだから

本当に世の中怖いと思います。